孙俪自身が言うように、古いことばがたくさん混じった绕口令(早口言葉)みたいなセリフは、とても難しいです。中国の若い子だって、古装戏(時代劇)のセリフはわからないと言うわけで、ぼくたちがわからなくたって仕方ないでしょう。
あなたが訳せるセリフがあれば、ぼくに教えてください。
( )のなかに発言者が書かれています。(嬛嬛)というのは、皇帝の甄嬛に対する愛称です。(黄桑)というのは皇上(皇帝)のことです。なお、“桑(さ~ん)”というのは、日本語の誰々 “さん” を表す音訳です。
【第一集】
1.皇家最要紧的是要开枝散叶,绵延子嗣,才能江山万年,代代有人。(太后)
开枝散叶:1是花的枝条叶子长的更繁茂 2是指生很多孩子
绵延miányán:長々と続く
子嗣zǐsì:嗣子、跡取り息子
江山jiāngshān:山河、国土
(皇帝家にとって最も大切なことは枝を伸ばし葉を茂らせること、子孫を絶やさないこと。それでこそ国が続き、人が栄えていくのよ)
2.平分春色总胜于一枝独秀。(太后想选个新人进来分华妃的恩宠)
平分pínɡ fēn:平均分配;对半分
独秀:独自茂盛;特别突出;指超越
(若い子が新たにくれば、あの飛びぬけの一枝に勝ろうというものよ--太后は、新しい后妃を選んで、华妃が独り占めにしている寵愛を分散させたい)
3.信女虽不比男子可以建功立业,也不愿轻易辜负了自己。若要嫁人,一定要嫁于这世间上最好的男儿,和他结成连理,白首到老。但求菩萨保佑。(嬛嬛)
信女xìnnǚ:信心のあつい女性
建功jiàn//gōng:功績を立てる ▽建功立业(功績を立て事績を残す)
辜负gūfù:人の好意や期待などを無にする
结jié:結合する、関係を結ぶ
连理liánlǐ:相愛の夫婦
白首bái shǒu:白首即白头,指年老或指代老人
保佑bǎoyòu:神が加護する
(信心のある女子は、男子が功績を立てるのに及ばないとはいえ、簡単に自分を捨てることなんてできないわ。お嫁さんになるのなら、この世で最もすてきな男に嫁いで、その人と立派な家庭を築いて、菩薩さまに守ってもらうのよ)
4.嬛儿是尽人事以听天命。(嬛嬛)
尽jìn:やり遂げる
天命tiānmìng:天命、運命
(私--ホアルは、やることはやって、あとは天命に従います)
5.一片冰心在玉壶。(实初哥哥)
冰心bīngxīn:純潔な心
(純水な気持ちは、玉の壺のなかにあるんだ)
6.嬛妹妹,我虽是一介御医,俸禄微薄,可是我保证会一生一世对你好,疼爱你,保护你,永远事事以你为重。(实初哥哥)
俸禄fènglù:俸禄
微薄wēibó:きわめてわずかである
(ホアンちゃん。ぼくは一介の宮廷医で、給料だってたいしたことはない。でも、ぼくは一生、君によくするし、君をかわいがる。君をずっと守る。永遠に君のことを大事にする)
7.女子无才便是德。(沈眉庄之母)
(女の子ってのはね、学がなくてこそ、それが徳ってものなのよ--メイジュアンのママ)
8.臣妾虽为皇后,也是皇上的妻子,身为人妻,侍奉夫君,怎么会觉得累呢。(皇后)
侍奉shìfèng:仕える
9.不偏爱,懂节制,方得长久。(皇后)
节制jiézhì:統率する、管轄する;抑制する、コントロールする
(愛は偏ってはいけないの。コントロールすることを理解して、長続きするってものなのよ)
10.嬛嬛一袅楚宫腰,正是臣女闺名。(嬛嬛)
【第二集】
1.江南有二乔,河北甄宓俏。甄氏出美人。(黄桑)
(江南には2つの乔家がある。河北には甄家と宓家と俏家があり、甄家は美人を輩出する)
2.嬛嬛一袅楚宫腰,那更春来香减玉消。紫禁城的风水养人,必不会叫你玉减香消。(黄桑)
宫腰gōng yāo:泛指女子的细腰
香消玉减xiāng xiāo yù jiǎn:比喻美女日渐消瘦
玉减香销/玉减香消yù jiǎn xiānɡ xiāo:喻美人的消瘦
(春が来たというのに嬛嬛は体調がよくなくて痩せていくのか。紫禁城の风水は人を養生させるから、“玉减香消”などとは言わせない)
3.我知道你不是有心的,可是老天爷有心啊,他不忍叫你明珠暗投。(眉姐姐)
明珠暗投míng zhū àn tóu:指把闪闪发光的珍珠投到黑暗的地方
(あなたにその気がないのはわかってる。でも、神様はその気があるのよ。お宝を暗がりに放っておくはずはないわ)
4.菀菀黄柳丝,蒙蒙杂花垂。(皇后)
菀yù:生い茂るさま
蒙méng:雨がしとしと降るさま
垂chuí:垂れる、下がる
(黄色い柳が元気に生えていたって、雨に降られればしおれるのよ)
5.若无完全把握获得皇上恩宠,你可一定要韬光养晦,收敛锋芒,为父不指望你日后大富大贵,能宠冠六宫,但愿我的掌上明珠,能舒心快乐,平安终老。(甄远道)
韬光养晦tāo guāng yǎng huì:才能や謀略を隠して外に表さない
收敛shōuliǎn:弱くなる;自制する
锋芒/锋铓fēngmáng:矛先;才気
指望zhǐwang:期待する、切望する;(儿)望み、見込み
但愿dànyuàn:切望する
舒心shūxīn:気持ちがよい
终老zhōnglǎo:晩年を送る
(もし、皇帝の寵愛をまるごと受けられなくても深く考えてはいけないんだ。パパのために偉くなろうなんて思うjなよ。気持ちよく日々を過ごせればそれでいいんだ--甄嬛のパパ)
6.女儿不求能获得圣上宠眷,只求在宫中安稳一生,保住甄氏满门和自身性命即可。(嬛嬛)
眷juàn:目をかける、気にかける;親類、親族
安稳ānwěn:落ち着いている、平穏である
满门mǎnmén:家中、家族全員
(パパの娘であるわたしは、皇帝の寵愛なんてなくたっていいわ。後宮で幸せに暮らせればそれでいいの。甄家一族とわたし自身が安泰ならそれでいいのです)
7.现在是千年田八百主啊。(苏培盛)
(うわあ。たくさんのお姫様がいらっしゃること)
8.让她住承乾宫,想让她独承乾坤恩露吗?(华妃)
9.最要紧的还是子嗣,实在没有皇子,公主也好,否则一辈子无所依靠。(芳若姑姑)
(一番大切なのは子供よ。男の子でなくたっていいわ。女の子でもいいのよ。子供がいなかったら、一生頼るものがないのよ)
10.以色事他人,能得几时好。(嬛嬛)
【第三集】
1.碎玉轩,名字也别致。(莞常在)
别致biézhì:風変わりである、ユニークである
(“碎玉轩(スイユーシュエン)”--まあ、とってもユニークな名前ね)
2.容奴才回禀,正殿两边啊,是东西配殿,后边是寝殿,寝殿后边有一小花园,南边啊是饮绿轩,供夏天避暑的住所,因为这后边有梨花,开花的时候特别好看,所以叫做碎玉轩。(康禄海)
禀bǐng:上位の人や機関に報告をする、申し述べる ▽敬禀(謹んで申し上げる) ▽禀报(上申する、申し上げる)
3.禀小主,这是新贡的金桂,皇后娘娘特意嘱咐的,碎玉轩里多种些桂花,以示新贵入主,后宫吉庆。(佩儿)
金桂jīnguì:キンモクセイ
嘱咐zhǔfu/zhǔfù:言い聞かせる、よく教えさとす
吉庆jíqìng:縁起がよい、めでたい
伶俐língli/línglì:賢い、利発である
5.劝君莫惜金缕衣,劝君惜取少年时。(安答应)
【第四集】
1.永远二字,说来简单。若真做起来只怕是很难了。(莞常在)
只怕zhǐpà:たぶん、おそらく
(永遠と言う言葉は言うのは簡単だけど、もしそれを本当のものにしようとしたら、たぶんとても難しいことなのよ)
2.微臣自知别无所长,唯一值得一提的就是重诺而已。(实初哥哥)
(わたくしなんのとりえもありませんが、おおせつけにはしたがうことだけは保証いたします)
3.微臣自知无福陪伴小主一生,但若能够保护小主一世周全,也算是成全了当日的承诺。(实初哥哥)
承诺chéngnuò:承諾する、承知する
4.宁可枝头抱香死,不曾吹落北风中。(沈贵人喜欢菊花的气节)
5.朕喜欢你读书,读书能知礼。菊花有气节,可是朕更喜欢菊花独立秋风,不与百花争艳,耐得住寂寞,才能享得住长远。(黄桑)
朕zhèn:皇帝の自称
气节qìjié:気骨、気概
争艳zhēng yàn:竞呈美艳
耐nài:~に耐える;耐え忍ぶ
享xiǎng:享受する、楽しむ
长远chángyuǎn:先の長い、遠大な
(朕は、おまえがお勉強好きなのが好きだよ。お勉強をすれば“礼”を知ることができる。でもな、誰かと競うとかそういうことは考えるな。それでこそ、さみしさに耐えらるし、長い人生を楽しむことができるんだ)
6.凡事就怕用心学。(黄桑)
凡事fánshì:あらゆる事
用心yòng//xīn:気持ちが集中している、注意深い;下心、魂胆
(もっともいけないことは、下心をもつことだ)
7.人有喜怒哀乐,伤心流泪何罪之有。(莞常在)
(人には喜怒哀楽があるわ。傷ついて涙を流したからといって、何がいけないのよ)
【第五集】
1.我竟不知这世上还有牛不喝水强按头的道理。(流朱)
竟jìng:意外にも、驚いたことに
牛不喝水强按头niú bù hē shuǐ qiǎng àn tóu:比喻用强迫手段使就范
(この世に無理やり言うことをきかせる道理があったなんて、今まで知らなかったわ)
2.奴婢愿跟随小主,绝无二心。(槿汐)
跟随gēnsuí:従う、ついていく
二心èrxīn:ふたごころ ▽怀有二心(二心を抱く)
(わたくしはご主人さまについていきます。二心など、まったくもってございません)
3.奴才兄弟受常在这等恩惠,一定尽心侍奉。今生报不完的,将来死了变个大青牛,驮着小主成菩萨去。(小允子)
(われら兄弟は常在さまに恩があるので、心をつくして仕えます。もし、今生で恩に報えなければ、死んだ後、大きな青牛になって、小主を菩薩にするため、小主を背負ってごいっしょいたします。)
4.雪中送炭的情谊可比什么都可贵。(莞常在)
5.奴才不在于多,只在于忠心与否。(莞常在)
6.雪花映着红梅簇簇,暗香浮动,这才算是良辰美景吧。(莞常在)
簇cù:群がる、集まる;群れ、集まり
暗香浮动
良辰美景liáng chén měi jǐng:よい時候と美しい景色 → めでたい様子
7.我一愿父母妹妹安康顺遂,二愿在宫中平安一世,了此残生。(莞常在)
顺遂shùnsuì:順調に進行している
残生cánshēng:余生、晩年
(第一の願いは父母妹が無事であること、第二の願いは自分が後宮で平安に暮らすこと)
8.逆风如解意,容易莫摧残。(经典的一幕---萌主嬛嬛倚梅园祈福)
※ このセリフ集を作った人は、このシーンを“经典的一幕(名場面の一つ)”と言っています。ぼくもそう思います。このころの甄嬛は、なんとかわいかったことでしょう。“逆风如解意,容易莫摧残”という詩については、“甄嬛传 第6集~第10集 -闘いのはじまり”に書いておきました。
9.年年岁岁花相似,岁岁年年人不同。(黄桑)
(毎年花は同じように咲くけれど、毎年、人は異なる)
10.踏雪寻梅,尽兴而归。(允礼)
踏tà:踏む、踏みつける
尽兴jìnxìng:思いきり遊ぶ
(雪を踏み梅を愛で、満足したなら帰りましょう)
11.十七爷闲云野鹤,精于六艺,笛声更是京中一绝。(莞常在)
闲云野鹤xián yún yě hè:漂う雲と野の鶴 → 悠々自適の人のたとえ
六艺liùyì:六芸(礼儀・音楽・弓術・馬術・書道・数学);六種の経書(詩経・書経・礼記・楽記・易経・春秋)
精jīng:精通している
(十七阿哥さまはなにごとにもすぐれ、六芸に詳しく、笛の音は宮中で一番とのこと)
12.有时候不争,比能争会争之人有福多了。(莞常在)
(後宮での地位をかけて闘ったり争ったりしている人たちより、争わないでいることのほうが幸せっていうものよ)
13.倚梅园多的是梅花,朕这儿倒缺一缕梅香,你且留下吧。(黄桑要耍流氓了)
14.玉楼金阙慵归去,且插梅花醉洛阳。(黄桑,余莺儿听不懂滴)
15.这路走错了不打紧,这东西交错了人,那可就不好办了。(允礼真聪明细心)
【第六集】
1.杏花疏影里,吹笛到天明。(莞常在)
2.曲有误,周郎顾,王爷耳力堪比周公瑾。(莞常在)
堪kān:堪え得る;~し得る
周公瑾:东汉末年东吴名将
3.杏花不似桃花艳丽,又不似寒梅清冷,格外温润和婉。(莞常在)
杏花xìnghuā:アンズの花
艳丽yànlì:鮮やかで美しい
寒梅:
http://baike.baidu.com/view/44525.htm
清冷qīnglěng:うすら寒い;もの寂しい
温润wēnrùn:優しい;温暖湿潤である;潤いがある
婉wǎn:温和である;婉曲である;美しい
(アンズの花は桃の花ほどあでやかではないし、寒梅ほどひややかでもないでしょ。それはとても温和で潤いがあります)
4.杏花虽美,可结出的果子极酸,杏仁更是苦涩,若做人做事皆是开头美好,而结局潦倒,又有何意义。倒不如像松柏,终年青翠,无花无果也就罢了。(莞常在)
结jiē:結実する、実がなる ▽树上结了很多桃
果子guǒzi:果実、果物
杏仁xìngrén(儿):杏仁、アンズのさね
苦涩kǔsè:苦くて渋い;苦渋に満ちている
开头kāi//tóu:始める;口火を切る;最初
结局jiéjú:最終的な結果、結末
潦倒liáodǎo:落ちぶれてみすぼらしい
终年zhōngnián:一年中;人の生存していた年数
青翠qīngcuì:緑したたるさま
(アンズの花が美しいとはいえ、実は酸っぱいし、杏仁はとても苦い。事をはじめるときはじめは立派でも、最後がダメだったらなんの意味があるというのでしょう。だったら、かえって松や柏のほうがましだわ。一年中緑の葉をたたえていれば、花や実がなくたっていいのよ)
【第七集】
1.知道的呢,是说皇上您的孝心,不知道的,还以为御花园的花儿朵儿成了精,勾了皇上去呢。(华妃)
2.这话就数你小气,读书不多,顶嘴倒快。(黄桑说世兰)
小气xiǎoqi:けちくさい;度量が小さい ▽小气鬼(けちん坊)
顶嘴dǐng//zuǐ:目上の人に対して口答えする ▽你怎么还和老师顶嘴?
(だからおまえは生意気だっていうのだ。本もろくに読んでないくせに、口答えだけは立派なもんだ--皇帝が世兰[华妃]をしかる)
3.朕心疼自己喜欢的女子,别人爱怎么议论就怎么议论。(黄桑)
心疼xīnténg:かわいがる;惜しがる
(朕は好きな女の子をかわいがるだけだ。他人が文句をつけたければ、勝手に言わせておけ)
4.你倒不重,是朕抱紧了怕你痛,抱松了怕你摔着,一双手进退为难,所以才酸了。(黄桑)
(お前は大して重くはないから、きつく抱いたらお前が痛がるだろうし、軽く抱いたらお前を落としてしまいそうだ。この両手を押すも引くも困ったものだ)
※ これは、御花园から碎玉轩まで、皇帝が嬛嬛を抱きかかえきたあとの莞贵人に対する言葉です。このシーンも“经典的一幕”だったと思います。
5.第三愿,便得一心人,白头不相离。(莞贵人)
(第三の望みは気持ちが一つである人を得て、白髪になってもずっといっしょにいることです)
6.不求一心,但求用心。(槿汐)
(一つの心を求めてはいけないの。ただ、心を使ってくれることを求めるのよ)
7.清水出芙蓉,天然去雕饰。(黄桑形容嬛嬛)
出水芙蓉chū shuǐ fú róng:形容天然艳丽的女子
天然tiānrán:天然の、自然の
雕饰diāoshì:彫り物;彫刻して飾る
(お前は清水から浮かんでくる芙蓉のようだ。まさに自然が彫った彫刻のようだ)
8.古人云,茶可以清心也。(黄桑)
(いにしえの人は言ったものだ。お茶は心を安らかにしてくれる)
【第八集】
1.皇上英明睿智,汉成帝望尘莫及...臣妾怎知前朝之事,只是一样,皇上坐拥天下,后妃美貌固在飞燕合德之上,更要紧的是贤德胜于班婕妤,可见成帝福泽远远不及皇上。(莞贵人伶牙俐齿,这奉承话说的多动听啊)
英明yīngmíng:卓越して賢明である
睿智ruìzhì:英知ある
汉成帝:西汉第十二位皇帝
望尘莫及wàng chén mò jí:前を行く馬の立てた土ぼこりを見るばかりで追いつかない → 実力や才能が足元にも及ばない
坐拥zuò yōng:安坐而拥有
飞燕:成帝皇后赵飞燕
合德:赵飞燕之妹
贤德xiándé:立派な行い;女性が気立てが優しくて賢い
胜于shèngyú:~に勝る
班婕妤jiéyú:西汉女辞赋家
可见kějiàn:以上のことから~ということが分かる
福泽fú zé:幸福与恩惠;福泽加乎民
伶牙俐齿líng yá lì chǐ:弁説さわやかである
奉承fèngcheng:お世辞を言う ▽专讲奉承话
※ ここで作成者は、莞贵人[嬛嬛]のお世辞を“伶牙俐齿”とほめています。中国人からすると、華麗な言葉なのでしょうか。というか、このシーンも“经典的一幕”であって、ついに嬛嬛が初夜を迎えるとき、でっかいお風呂につかりながら、嬛嬛が皇帝に言うセリフです。このお風呂は特別なお風呂で、華妃は涙を流してくやしがります。
2.天下女子,无一不想与夫君情长到老。(莞贵人)
(天下の女子は誰だって、夫とずっと気持ちを一つにしていたいものよ)
3.你这心意朕视若瑰宝,必不负你。(皇桑)
瑰宝guībǎo:珍宝、至宝
(お前のその気持ちは、朕は宝物として受け取ろう。決してお前を裏切りはしないよ)
4.姐妹间的情谊再深,不留意也会生出芥蒂。(安答应就是喜欢乱想)
芥蒂jièdì:わだかまり、しこり
(姉妹同士の友情はさらに深まったわ。もしわだかまりが生まれたとしたって気になんかしない)
5.朕那日在御花园初次见你,你独自站在杏花影里,那种淡然悠远的样子,仿佛这宫里的种种纷扰人事,都与你无干,只你一人遗世独立。(皇桑)
淡然dànrán:平気なさま、あっさりしたさま
悠远yōuyuǎn:遠く久しい;遠い
仿佛fǎngfú:~のようだ、~らしい;似る
纷扰fēnrǎo:混乱している、乱れている
无干wúgān:関係ない
遗世独立yí shì dú lì:世間を離れ独りで生きる
6.娘娘可曾见过好狗,这会咬人的狗,不叫。(曹贵人)
(ニアンニアン。前にこんな犬を見たことがあるでしょう。吠えるんじゃなくて、人に咬みつく犬ですわ)
【第十集】
1.人无伤虎意,虎有害人心。(沈贵人)
ラベル《甄嬛传》 --目次
1 后宫・甄嬛传 2011(1)--最後の孙俪(スン・リー)
2 后宫・甄嬛传 2011(2) --登場人物と役者
3 后宫・甄嬛传 2011(3) --清朝後宮のしくみ
4 后宫・甄嬛传 2011(4) --孙俪传(スン・リー伝)
5 后宫・甄嬛传 2011(5) --名セリフ集1
6 后宫・甄嬛传 2011(6) --名セリフ集2
7 后宫・甄嬛传 2011(7) --名セリフ集3
8 甄嬛传 第1集-第5集 --甄嬛の病気
9 甄嬛传 第6集~第10集 --闘いのはじまり
10 甄嬛传 第11集~第15集 --華妃の斜陽と復活
11 甄嬛传 第16集~第20集 --浣碧の迷走
12 甄嬛传 第21集~第25集 --安陵容の憂鬱
13 甄嬛传 第26集~第30集 --“腹黑女”は日本語
14 甄嬛传 第31集~第35集 --仮面(差異と反復)
15 甄嬛传 第36集~第40集 --皇帝と甄嬛の陰謀
16 甄嬛传 第41集~第45集 --あっぱれ、流朱の死
17 甄嬛传 第46集~第50集 --戻ってきた笑顔
18 甄嬛传 第51集~第55集 --回宫(後宮再び)
19 甄嬛传 第56集~第60集 --小競り合いの応酬
20 甄嬛传 第61集~第65集 --二人のじゃじゃ馬
21 甄嬛传 第66集~第76集 --皇后,杀了皇后
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