2014年3月28日金曜日

大闹天宫(モンキー・マジック 孫悟空誕生) 2014 | 泣くな! 甄子丹



昨年(2013年)の暮、香港映画の駄作が相次いで公開されました。


孙悟空(甄子丹)
こんな流れの真打として登場したのが、今年(2014年)の春节(1月31日=初一)に公開された


です。今年最初の超話題作なので客は相当入ったのでしょうが、百度风云などでの話題度は大したことはありませんでした。2~3週間くらいはトップだったように思いますが、独走のトップというわけではなく 《爸爸去哪儿》 と大きな差はありませんでした。

玉帝(周润发)
ぼくは、甄子丹はけっこう苦手なのですが、甄子丹の孙悟空と周润发の玉帝という組み合わせには割と期待していました。それに女娲とか嫦娥まで登場します。たとえ、どんなにくだらなくても、見ることは見ようと思っていたのです。

陈乔恩だって、いったいどんな铁扇公主になっているのでしょう。90后の夏梓桐が狐狸精を演っていて、見たことはありませんが、もしかしたら期待できるかもしれません。彼女たちは、孙悟空とのどんなお笑いを見せてくれるのでしょう?

牛魔王(郭富城)
甄子丹という人は、ヒーローを演じるとあまりに臭すぎるのですが、お笑いをやるとその臭さがかえって笑えて、それだけが救いであるように思います--というわけで、ぼくはこの映画がお笑いであるとハナから決めつけていたのです。

ところが、この映画はお笑いではなかったのです。3Dということからこういう事態を予測したってよかったわけですが、これは中国映画が持てる力のすべてを集結し、CGを駆使してさらに3Dにしたアクション超大作映画なのです。

そっか。ぼくは見ていて眠くなってしまいました。


二郎神(何润东)
豆瓣では、2014年3月末現在、7万人くらいの人が投票して10点満点の4.4という低評価になっています。1つ星(2点)、2つ星(4点)、3つ星(6点)がそれぞれ30%くらいで、この3つの評価だけで90%以上です。

みんながどんなことを言っているのか、いくつか見てみましょう。

天上黄金甲,地上马猴耍,魔界就是那画皮2啊。垃圾堆美学,毫无亮点,烂得没有性格,没有地心引力更没有吸引力。一定要往好的地方说,撑死了也就是去掉三段降妖后的 《西游降魔篇》 的水平。
(この人は、腐りようがとんでもないと言っています。ついでに周星驰の 《西游降魔篇》 も罵倒している点はとても好感が持てます)

狐狸精(夏梓桐)
子丹不哭,站起来撸!高大威武,一米二五!
(《特殊身份》 でも「泣くな! 甄子丹」と言っている人がいました。それと同じ人の冗談かもしれません。百度では甄子丹の身長は175と書いてあります。それは嘘ですが、この人は125だと言っています)

你台词写得这么差,你小学语文老师知道吗?!
(まー、そういうことですね)

看完前面一个小时困的就睡着了,错过了精彩的大闹天宫这一段...
铁扇公主(陈乔恩)
(映画の後半の1時間を寝てしまったので、大切なシーンを全部見逃しちまった--映画をほめるのであれば、こういうふうにほめなければなりません)

史上最无能的菩提,最弱智的二郎神,最淡定的玉帝,最吊炸天的牛魔王和最穿越的猴哥。两星给打斗画面,不能更多
(そうなんです。二郎神があまりにおバカすぎるんです。ただ、そう言うのであれば、铁扇公主とか新キャラの狐狸精についても語ってもいいように思うのですが、あまりに存在感の薄い陈乔恩と夏梓桐について、豆瓣で語る人はほとんどいません)


女娲(张梓琳)
なんでこんなに評判が悪いのかというと、みんなもぼくと同じように、この映画をお笑いだと思い込んでいたのではないでしょうか。甄子丹映画だから出来の悪いのは仕方ないとしても、少しは突っ込めるお笑いくらいは提供してくれるだろ--こんなささいな期待さえ裏切られたわけです。

だって 《西游记》 ものって、お笑いじゃなくちゃいけないんじゃないのでしょうか? 周星驰だって、あまりにもつまらなすぎな 《西游降魔篇》 であるとはいえ、本人はそれを喜劇だと言っています。

《大闹天宫》 というタイトルをつけたからには、この映画が

大闹天宫 1965/2012

というアニメを見ていないという言い訳は通用しません。アニメ 《大闹天宫》 は、ぼくたちを笑わせてくれ、ハッピーにしてくれます。

ついでに書いておくと、日本で 《西遊記》 を物語る場合、必ず欠落されてしまうのが哪吒です。哪吒については、 《哪吒闹海わんぱくナーザの竜王退治)》  1979 を見ておくといいと思います。

嫦娥(梁咏琪)
世界は天・人・魔という三層構造になっていて、天界と魔界は三界の覇権を握るべく激しい戦いを繰り広げていた--という設定を仮構して、この映画はお笑いから離れていこうとします。

それがいけないというわけではありませんが、それをお笑い映画にしない口実にしてしまうのは、なんだかちょっとなあ……とも思います。

なんでそうなってしまうのかというと、もちろんこういう設定がゲームにとても便利だからです。

观世音菩萨(陈慧琳)
そういうわけで、CGを使ったアクションシーンが主体に据えられてしまうため、ストーリーのディテールがすっ飛ばされてしまい、陈乔恩の铁扇公主とか夏梓桐の狐狸精とかが、いきいき活躍できる余地はありません。

もちろん、笑わせようとする努力がまったくないわけではありません。あれこれ登場する妖怪のなかには熊猫精もいます。悟空と狐狸精は、手をつなぐではなくシッポをつなぎます。

それはそうなのですが、豆瓣の短評にもあったように“两星给打斗画面,不能更多(悟空と牛魔王が闘うシーンが多すぎ)”なのです。だって悟空が誰にも負けないことは、みんなはじめから知っているわけです。


东海龙王(刘桦)
主なメンバーは、こうなっています。


登場人物たちは、いずれもおなじみなキャラクタです。したがって孙悟空ものを作る場合、それをどんな造形にするのかが問われます。ところがこの映画では、どのキャラクタもあまりに普通すぎて、あまりに面白くありません。

百度百科では、红孩儿と唐僧の役者名が書かれていません。なんでなのかは、この映画を見ればわかります。そして、Part2の展開も、だいたいはわかってしまいます。

あれ? 嫦娥って、どこで出てきたのかな。


哪吒(郑家星)
中国では、今でもお正月映画が健在です。たとえば 2012年のお正月映画 《八星抱喜》 では、 おっさんの甄子丹とおばさんの吴君如がロック歌手を目指して、壮絶な努力をしていました。

《大闹天宫》 が公開される前日の大晦日に公開されたお正月映画が 《金鸡sss》 です。出演しているのは大所は吴君如、古天乐、郑中基といったところで、そして甄子丹だって出ています。

注目は、陈妍希でしょう。陈奕迅が、于正の 《神雕侠侣》 2015 で小龙女を演じると発表されたとたん、大きなブーイングが起きました。

この 《金鸡sss》 は、そのうち見てみましょう。

《西游记之大闹天宫》终极预告片


《西游记之大闹天宫》郑家星 主题曲 MV


孙悟空/哪吒 関連記事

大话西游之月光宝盒 1995
大话西游之仙履奇缘(大圣娶亲) 1995
越光宝盒 2010
西游・降魔篇 2013 -- 周星驰はもういらない
齐天大圣孙悟空 2002 -- お笑い西遊記
大闹天宫 2012 3D版 -- 孫悟空 vs スサノオ
大闹天宫 2014 -- 泣くな! 甄子丹
哪吒闹海 1979 - わんぱくナーザの竜王退治
哪吒[河北梆子](1983年) - 倒錯の男扮女装
十万个冷笑话 哪吒篇-- マンガサイト(有妖气)が送る大ヒットアニメ

2014年3月25日火曜日

大话天仙 2014 | 孙俪の狂気(躁と鬱)



大话天仙》 は、今年(2014年)2月2日に公開されました。どこででも評判は最悪です。しかし、ぼくはこの映画が見られる日を、ずっと楽しみにしていました。見たよー!

だって今のところ、孙俪の最後から2番目の作品だからです。孙俪の最後のドラマが、もちろん 《甄嬛传》 です。ほんとは、邓超と結婚、娘の出産後、孙俪は 《辣妈正传》 2013 というテレビドラマで主演しているのですが、これは失敗作なので問題外です。


刘镇伟と孙俪は、

机器侠(カンフーサイボーグ)》 2009
越光宝盒》 2010

を作ります。《机器侠》 では、刘镇伟は初めて大陸女優を使います。ほんとうは初めてではないのですが、実質的に初めてと言っていいと思います。

そんなわけなのでしょう。刘镇伟は、孙俪をあまりにもおそるおそるというか、そっとそっと使いすぎて、映画としては失敗していました。とはいえ、孙俪の出演するSF映画ということで、そこそこ客が入ったのでしょう。

引き続き、このコンビは 《越光宝盒》 を作ります。お金もわりとふんだんに使えたこの作品は、おバカさが受けてけっこうヒットします。

おかげで、二人はさらにコンビを組んで3つ目の作品を撮ります。それが 《天仙奇缘》 という映画です。しかし、この映画はいつまでたっても公開される気配がない謎の映画でした。

刘镇伟と孙俪の二人は 《天仙奇缘》 という映画をほったらかしにしたまま、孙俪は 《甄嬛传》 で超ヒットを飛ばし、刘镇伟は
 《东成西就 2011》 でとんでもない大コケ
をくらいます。



《天仙奇缘》 にどんな事情があったのか--そんな事情を、ぼくがはじめて知ったのは、今年(2014年)のはじめ、刘镇伟自身の新浪微博でした。

「スポンサーの資金不足で頓挫してしまった映画だ。しかし、どっかの誰かが、なんと別の役者を使って新たなシーンを撮影して、近々公開されるという。しかし、その映画は自分とはなんの関係もない。これは以前にも言ったことだ」--といったようなことが書いてあったと思います。

そんな事情がありながら 《大话天仙(天仙奇缘)》 という映画は、刘镇伟が監督した映画として堂々と公開され、誰もがこの映画にブーイングすることになります。

そんなこんなで、この映画に文句をつけるのはとても簡単なわけです。豆瓣では2.8という低評価で、現在(2014年3月末)15763人が投票して74.3%の人が最低の1つ星です。

とはいえ、2.5%の人は最高の5つ星(10点満点)を与えています。2.5%の中の一人が、もちろんぼくです。もちろん、この映画の出来がいいとほめたいわけではありません。孙俪が、むちゃくちゃきれいに映っているからという意味での満点です。


監督本人に、この映画を刘镇伟の映画として語ってはならないと言われてしまったら、それに従わざるを得ません。

とはいえ、本体は失われてしまったギリシアの哲学書の断片のように、この映画を刘镇伟映画の断片として語っておくことは、それはそれで大切なことのようにも思います。

《机器侠》 で孙俪の使い方に失敗した刘镇伟は、《越光宝盒》 では、これまで誰も表現したことのなかった孙俪を描くことに成功します。単純に言ってしまえば、《越光宝盒》 の孙俪はただのきちがい女です。

《机器侠》 の孙俪は、これまでの孙俪そのままのイメージというかそれ以下であったわけですが、《机器侠》 を撮影する過程で、刘镇伟は孙俪の躁な一面を発見したのでしょう。

刘镇伟は、香港の役者たちをかなり乱暴に扱ってきたわけですが、《越光宝盒》 の孙俪は、刘镇伟にもっとも過酷に扱われた女優になりました。これによって、《越光宝盒》 は 《东成西就》 1993 にも匹敵する、おバカなお笑いが大爆発する傑作になります。

では、《越光宝盒》 を撮影する過程で、刘镇伟は孙俪の何を発見したのでしょう? それは、躁に対する鬱です。《越光宝盒》 で、 あれだけおバカを演じていた孙俪は、撮影の合間に欝な顔だって、たくさんしていたと思います。

たぶん、刘镇伟はその表情がとってもきれいであることを発見したのでしょう。それが、《大话天仙》 の孙俪です。だから、この映画では孙俪の笑顔は登場しません。しかし、鬱な孙俪の極端にきれいな顔が映っています。

インタビューとかクランクインや公開にあたってのイベントなどにおける孙俪は、普通なおねえさんです。特に美女というわけでもありません。

ところが、孙俪はドラマや映画に出るやいなや、すごい美女に一変します。そんな事情もあって、孙俪はみんなから愛されているのでしょう。

そんなこんなで孙俪は、2003年 《玉观音》 でデビュー以来、孙俪神話を築いてきました。清純とか清楚とか、そういったイメージです。それはそれで彼女にふさわしいのですが、刘镇伟は 《越光宝盒》 と 《大话天仙》 で、誰も描くことのできなかった孙俪を提示しました。

だからこそ孙俪は 《甄嬛传》 で甄嬛を演じきれたのだ--などと軽々しく言ってしまうのはとんでもない錯誤です。《甄嬛传》 の孙俪は、あくまでも従来イメージの延長であって、孙俪がだんだんと鬼になっていく物語です。狂気という方向性には、一歩も踏み込んではいません。

ぼくたちは、刘镇伟だけが表現できた、神聖な孙俪神話を破壊して、突破して、さらにきれいな躁と鬱という両極端な孙俪を創造した 《越光宝盒》 と 《大话天仙》 を見る喜びを味わえたわけです。


刘镇伟は、ときにろくでもない駄作を作ります。その代表がたとえば 《情癫大圣》 です。蔡卓妍のブスが治ったとしても、ブスはブスのままです。刘镇伟という人は、こういったろくでもないファンタジーを描いてしまうと、ついつい失敗します。

《大话天仙》 とは、ブスな蔡卓妍を、冷たく欝で極端にきれいな孙俪に取り替えた 《情癫大圣》 のリメークだったのかもしれません。ならば、もしこの映画がきちんと完成されたなら、ろくでもない駄作だった可能性も否めません。

完成しなかったものについて、とやかく語るのはやめましょう。《情癫大圣》 のろくでもなさと、完成しなかった 《天仙奇缘》 を引き継いだのが 《东成西就 2011 》 という(一般的な評価は別にして)大傑作です。

そんなこんなで、今年(2014年)の3月4日、刘镇伟の新作、《完美假妻168》 が公開されました。このところ大上段に構えすぎていた刘镇伟ですが、久しぶりに普通の日常をドタバタに描いた映画かもしれません。かつての刘镇伟映画のように、普通の日常がドタバタになっているといいなー。


孙俪以外のメンバーについても、ちょっと触れておきましょう。

《越光宝盒》 に続き、郑中基も出ています。今回はモテモテのお金持ち(施文胜)として、孙俪たちをいじめる側に回ります。郑中基とぐるになっている赵夫人を演じるのが相声の超有名人、郭德纲です。

郑伊健(毛松)と林雪(毛大龙)が義兄弟で、赵夫人の意地悪で孙俪(许金凌)は醜い毛大龙に嫁ぐことになります。林雪という人が出ている映画は、このブログでは 《大魔术师》、《超时空救兵》、《八星抱喜》 とかを見ています。

方力申谭耀文の二人がB16星からやってきた殺し屋を演じているのですが、メイクがケバすぎて、いったい誰なのやらさっぱりわかりません。

方力申は刘镇伟組の一人ですが、谭耀文は刘镇伟映画に出たことあるのかなあと思ったら 《情癫大圣》 と 《越光宝盒》 に出ていました。

谭耀文といえば 《雪山飞狐》 とか 《天天有喜》 などでは、粘着質な悪人というイメージですが、この映画では方力申とコンビを組む宇宙人として、けっこう笑わせてくれます。でも、どっちがどっちなんだか、よくわかりません。

黄奕は、学校の先生を演じています。黄奕はこの映画の後も  《东成西就 2011》 で刘镇伟と付き合うことになります。

《东成西就 2011》 でカットされてしまった彼女のダンスは、とっても素敵なんだけどなあ……どうしてカットされてしまったんだろう? しかし、この学校の先生は……。

あとちょこっと出ているのが、この映画の後 《甄嬛传》 で孙俪と壮絶な闘いを繰り広げることになる蔡少芬(皇后)です。よーく見ていないと見つけられないのが胡歌です。蔡少芬はビシッとワンシーンを決めていますが、胡歌はなんなんだろう? 本来は、なんかの役割があったのかもしれません……。

胡歌って、このまま刘诗诗と心中していくつもりなのかな?

あと、忘れてはならないのが李健仁です。この人は刘镇伟組というよりは、周星驰映画において有名なわけです。この人が女装して鼻くそをほじくる姿はこの映画でも見られるので、そのシーンだけは思い切り笑ってかまわないでしょう。

鼻くそをほじくるというのは、中国語で “抠鼻” とか “抠鼻子” とか言います。QQに参加している人なら、おなじみな  “表情” かもしれません。これは気軽に話せるお友達となら、けっこう使える  “表情” です。

しかし、QQの抠鼻表情がもとで、暴力沙汰の事件が起こってしまったこともあるので、抠鼻表情の使用にはくれぐれも注意してください。

周星驰の脇役といえば吴孟达が有名なわけですが、梁朝伟と周星驰が高校の同級生で周星驰が梁朝伟を役者の道に誘ったというのも有名な話だと思います。で、周星驰のもうひとりの同級生が李健仁だったようです。


最後に、邵音音を紹介しておきましょう。刘镇伟は、これまでも強烈なおばちゃまたちを大活躍させてきました。今回のおばちゃまが邵音音おばちゃまです。わりと孙俪と郑伊健の仲を応援してくれるのですが、あまり役に立たなかったようにも思います。

1950年生まれの邵音音はセクシー女優としてデビューし、70年代のはじめから80年代のはじめにかけて売れっ子として活躍します。かつて“中国娃娃とまで言われた彼女だそうですが、あの顔のいったいどこにその面影がある
というのでしょう。

実は整形手術に失敗して、あのアゴができあがってしまったそうです。今ではそれを売り物にして、怖いおばちゃまをやっています。

このブログでは、彼女の出ている映画として 《重口味》 と 《春娇与志明》 を見ています。 《春娇与志明》 では春娇のママが邵音音だったわけですが、そういうわけだっ
たのですね。

邵音音がこの映画に出るということで、“老牌性感女神邵音音加盟 《大话天仙》 影后做绿叶”“邵音音加盟 《大话天仙》 群星力撑成标配”といったニュースネタにもなっています。

“做绿叶--葉っぱになる”って、どういう意味なんでしょ?

“绿叶衬红花”という言葉があるそうです。衬衫の衬には“他のものに添えてそれを引き立たせる”という意味があって、つまり葉っぱが赤い花を引き立てるということになります。単純な単語で言うと“衬托”です。

日本では、こういう場合“花を添える”というわけですが、中国では“葉っぱをそえる”わけです。


ほら。だんだん、この映画を見たくなってきたでしょ。

大话天仙 (Just Another Margin) 2014 预告片


大话天仙 (Just Another Margin) 2014 预告片 2